『子供がバイオリンを習う事による、5つの科学的な良い影響 』とは?
- esachiko1003va
- 2024年6月3日
- 読了時間: 4分
更新日:2024年10月12日
川崎市 横浜市 宮前区 青葉区 都筑区 たまプラーザ 鷺沼 あざみ野
バイオリンレッスン ヴィオラレッスン 寺道バイオリン・ヴィオラ教室です。
♪こんにちは、当教室のHPへお越しくださりありがとうございます♪
本日のテーマは【子供がバイオリンを習い始める5つの科学的なメリット】です♪
お子様にとっての音楽教育とは、その将来に対して非常に重要な役割を果たします。
その中でもバイオリンは脳の発達にとても適している楽器の一つと言われています。本日は、お子様がバイオリンを習うことのメリットを、科学的研究に基づいたデータをもとにご紹介します。
1. 脳の発達の促進:
バイオリンを演奏することは、脳のさまざまな領域を同時に使用する必要があり、そのことにより脳の発達と認知能力の向上が期待されると言われています。
特に、バイオリンを音楽のリズムやメロディーに合わせて演奏することは、動きの違う左手と右手を同時に動かす事となり、右脳と左脳を積極的に使うことにより、子供の集中力や注意力の向上に大変役立つと言われています。
2. 音楽的センスの開発:
バイオリンを演奏することは、音程やリズム、音色などを感じ取る能力を伸ばし、感性豊かな音楽表現が可能となる音楽的感性を育みます。
音楽的なセンス(感性)は、音楽活動を通じてのみ培っていく事ができるため、レッスンや御自宅での練習など、日々の日常生活の中で音楽の機会に触れていく習慣を身につけていくことで、お子様が生涯にわたって磨き続けていける・財産となる様なかけがえのないセンス(感性)となっていく事ができるでしょう。
3. 集中力の向上:
バイオリンの演奏は、正確な音を出すために繊細な指の動きを要します。練習やレッスンの過程での繰り返し作業により、自然と集中力を養うことができます。
集中力は学習においても大変重要な要素であり、バイオリンのレッスンや練習を通じて高めていくことができます。
4. 共感性とコミュニケーション能力の向上:
バイオリンは、他の楽器や合奏との共演に大変適している楽器です。
他楽器との合奏経験や活動を通じて、共感性やコミュニケーション能力を発展させることができます。また、合奏などを通じて他者とのコミュニケーション能力をや共感性を培い、社会的スキル向上にもつながります。
5. リラクゼーション効果:
バイオリン演奏によるリラックス効果は科学的にも証明されています。
バイオリンの音色は、【α波を促す作用】があるとされています。
研究によれば、α波はリラックス状態やクリエイティビティを高める効果があるとされており、バイオリンの美しい音色が脳に響くことにより、【ストレスホルモンの分泌】を抑え、緊張やストレスを和らげる効果がある為、リラックス状態へと導くことができるという事が示されています。
バイオリンを演奏することは、お子様の自己表現の一つ手段としてでなく、心を落ち着かせることのできる時間ともなる事でしょう。
以上が、子供がバイオリンを習い始めることによる科学的なメリットの一部をご紹介いたしました。
と、ここまで随分とかたい内容となりましたが、しかし、私はバイオリンを習う上で一番大切なことは『お子様一人一人が、バイオリンを通じて自分らしくキラキラ輝けること』だと思っており、『音楽を通じて、お子様の成長を応援するバイオリン教室』でありたいといつも思っております。
バイオリンは楽器の中でも特に繊細な技術を要するものですが、その分、お子様の成長と発達に大いに貢献することができる楽器だと思っております。
ぜひ、バイオリンの演奏を通じてお子様の可能性をより大きく、より豊かなものに広げましょう♪
♪ただいま、子供のためのバイオリンコースの無料体験レッスン受付中です♪
(※楽器がなくても大丈夫です。体験レッスン時にご使用いただける楽器をご用意いたしております。)
各コースの詳細・無料体験レッスンのお申し込みは、教室までお気軽にお問い合わせください!
【川崎市 横浜市 たまプラーザ 鷺沼 あざみ野 宮前区 青葉区 バイオリン教室 子供のためのバイオリン ヴィオラ教室】
寺道バイオリン・ヴィオラ教室
▪️Tel 044-577-4556
Comments