
タイパ・コスパの時代だからこそ。お子様に「バイオリン」という一生モノの経験を。その①
- esachiko1003va
- 1月22日
- 読了時間: 1分
こんにちは。たまプラーザにある寺道バイオリン教室・ヴィオラ教室です。
今日は、最近よく耳にする「コスパ(費用対効果)」や「タイパ(時間対効果)」について、音楽教育の視点からお話ししたいと思います。
①「習い事も効率よく、早く上達してほしい」⁉︎
昨今、YouTubeやSNSでは「最短ルートで」「効率よく」という言葉が溢れています。
いわゆる「タイパ(タイムパフォーマンス)」や「コスパ(コストパフォーマンス)」が重視され、何でも「早く、効率よく」が良しとされます。
その影響もあってか、音大進学を目指す若者は以前より減っていると言われています。なぜなら音楽は、この「タイパ・コスパ」という概念から、実は最も遠い場所にあるジャンルの学問の一つになるからでしょう。
何故なら音楽とは、たった1小節をきれいに弾くために、何回も何回も練習を重ねることもあります。
「勉強や塾で忙しいのに、こんなに時間をかけて意味があるの?」と、ふと疑問に思うこともあるかもしれません。
しかし、私は「この圧倒的な非効率さ」こそが、今の現代を生きる子供たちに、最も必要な教育だとも感じています。
→②へ続く
寺道バイオリン・ヴィオラ教室 (川崎市宮前区・横浜市青葉区 たまプラーザ駅徒歩13分)
■連絡先 044-577-4556
■e-mai: e.sachiko.1003.va@gmail.com




コメント