
その② タイパ・コスパの時代だからこそ。お子様に「バイオリン」という一生モノの経験を。
- esachiko1003va
- 1月22日
- 読了時間: 2分
②音楽とは、1小節に数時間を費やす「究極の非効率⁉︎」
プロの音楽家でも、何回も何回も練習しても本番で思うように弾けないことがあります。たった1小節のフレーズに納得がいかず、何時間も、何日も試行錯誤を繰り返すことも珍しくありません。
スマホを数回タップすれば答えが見つかる現代において、これほど「効率の悪い」ジャンルの学問はないかもしれません。
しかし私は、『音楽とは、答えがすぐに手に入らないもの』だからこそ、【現代の子供達が生き抜くために必要な本質が詰まっている】と感じています。
③「面倒くさい事」は、心が育っている証拠!
私の(とっても個人的な💦)モットーは【面倒くさいことは、大事なこと】です!
バイオリンとは、
• 指先のミリ単位の感覚に集中する。
• 自分の音をじっくりと聴く。
• できない自分と向き合い、何度も繰り返す。
これらのプロセスは、決してショートカットできません。
そして試行錯誤する中で「考える力」や「自分を律する力」「頑張り抜く力」が身につくと私は思っています。
※ただ、我が家公認のこのモットー。私がたまに『あーあ、しなきゃいけない事沢山で面倒くさいなー』と呟くと『ママ、面倒くさいことは大事な事だよ!』と子供達からの特大ブーメランが返ってくることしばしばです(笑)💦
→③へ続く
寺道バイオリン・ヴィオラ教室 (川崎市宮前区 たまプラーザ駅より徒歩13分)
■連絡先 044-577-4556
■e-mai: e.sachiko.1003.va@gmail.com




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